ともに考え、ともにつくる

ABOUT

CODE for JAPAN について

市民参加型のコミュニティ運営を通じて、地域の課題を解決するためのアイディアを考え、テクノロジーを活用して公共サービスの開発や運営を支援していく非営利団体です。


さまざまな立場の人たちとともに、これからの市民社会と行政のあり方を考え、活動する取り組みを行っていきます。

CODE for JAPAN について
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Code for America Summitに参加したCODE for JAPANメンバー

MESSAGE

メッセージ

地域には、さまざまな課題や解決すべき問題があります。その課題に対して、市民である私たち自身の手で取り組まなければいけません。IT技術やテクノロジーは、そうした課題解決のための大きな手段となります。


行政や地域の人たち、スキルや能力を持った人たちだけではなく、さまざまな人が集い、一緒になって取り組むことでより良い未来をつくることができます。


わたしたちの生活を支える公共サービスを、わたしたちの手でアップデートし、次の時代にふさわしい公共サービスを含めた社会基盤をつくりあげること。まちに住むことを誇りに思い、誰もがまちをより良くしていこうと行動することで、豊かな暮らしができる環境をつくることができます。


アイディアやテクノロジーは、未来を築く大きな支えとなります。わたしたち自身が地域をつくる存在であり、 CODE for JAPAN はそれらの活動を支える存在として、さまざまな団体や個人と協力していきます。


地域を良くしようと考える人たちが集うコミュニティを通して、ともに考え、ともにつくる社会を目指していきましょう。


ACTIVITIES

CODE for JAPAN の活動

浪江町フェローシップ

コード・フォー・ジャパン初、自治体への民間技術者派遣プログラムをスタート

Code for Japanは、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により全町避難が続く福島県浪江町と提携し、2014年4月から2015年3月の間、技術や経験を持った人材を一定期間行政に派遣する「フェローシッププログラム」 を開始し、地域貢献意識と技術力、双方を兼ね備えた意欲あるエンジニアの公募を実施します。
Mashup Awards 9

Mashup Awards 「Civic Hack賞」設立

日本最大級のウェブ開発コンテストであるMashup Awardsとコラボし、地域課題の解決を目的とした市民サービスを表彰する部門賞「Civic Hack賞」を設立。全国から集まった市民サービスより選抜された5作品がWIRED CONFERENCE 2013 内のプログラムにてプレゼンテーションし、審査員の審査を踏まえてカンファレンス内でCivic Hack賞の受賞作品を決定いたします。
WIRED CONFERENCE 2013

WIRED CONFERENCE 2013 に登壇、協力

2013年10月31日(木)に開催されるWIRED CONFERENCE 2013「OPEN GAVERNMENT - 未来の政府を考える」に代表の関 治之、メンバーの川島 宏一がスピーカーとして参加。また、登壇者やプログラム内容の検討、このイベントを社会に伝えるための活動をWIREDと共同で行っています。

その他、随時ソーシャルメディアにて、CODE for JAPAN のお知らせを行っています。

JOIN US

活動に参加する

CODE for JAPAN の活動に参加されたい方、また活動に興味がある方は、まずは CODE for JAPAN の Facebook グループコミュニティにご参加ください。
随時、会議やハッカソンの情報、シビックハック関連の情報などの意見交換を行っています。


CONTACT

お問い合わせ

自治体関係者の方へ

CODE for JAPAN にご協力いただける方、または興味のある自治体関係者の方は、info at code4japan.orgまでメールにてお問い合わせください(atを@に書き換え、前後のスペースを詰めてください)。メールの件名の冒頭に[gov]と付けてください。

メディア関係者の方へ

CODE for JAPAN についての取材、掲載、タイアップなどのお問い合わせは、info at code4japan.orgまでメールにてお問い合わせください(atを@に書き換え、前後のスペースを詰めてください)。メールの件名の冒頭に[media]と付けてください。