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【Brigade活動報告】7/2開催 第4回BrigadeオンラインMTG〜Brigade支援プログラム、BrigadeMeetupについて〜 #codeforjapan
[[MORE]]CodeforJapanでは、毎月一度各地のCodeforコミュニティの方とオンラインでのMTGを実施しています。
第4回目となる今回は、CodeforJapanから、現在進めているBrigade支援プログラムについてと、8月に実施予定のBrigadeMeetupについての相談が行われました。
このMTGはいつもは ・どこかのBrigade活動事例の共有 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われていましたが、今回は ・各地のCodeforコミュニティの方との相談 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われました。今後は、各地のCodeforコミュニティの方との相談の場としても活用していきたいと思っています。近況報告はBrigadeを検討されている方だけでなく、CodeforJapanの活動状況も、代表の関さんからされています。今回近況報告していただいたコミュニティの方  ・Code for Japan(代表:関さん) ・Code for Osaka ・Code for Nanto(※Brigade) ・Code for Saitama(※Brigade) ・Code for Aomori ・Code for Tokai/Nagoya ・Code for Gifu(※Brigade) ・Code for Nagareyama(※Brigade) ・Code for Asahikawa ・Code for Ibaraki(※Brigade)オンエアで視聴いただいたコミュニティの方 ・Code for Kanagawa(※Brigade) ・Code for Ikoma(※Brigade) ・Code for Kyoto ・Code for Hyogo ・Code for Kawasaki(※Brigade) ・Code for Shiga/Biwako ・Code for Sapporo(※Brigade)
MTGで話された内容などは、Facebookのグループでシェアされていますので、Brigadeとしての活動を検討されているかたは以下のグループにご参加ください。 → https://www.facebook.com/groups/163593153824287/※Brigadeとは、CodeforJapanが提供する支援プログラムに参加している各地のコミュニティになります。
【Brigade活動報告】7/2開催 第4回BrigadeオンラインMTG〜Brigade支援プログラム、BrigadeMeetupについて〜 #codeforjapan
[[MORE]]CodeforJapanでは、毎月一度各地のCodeforコミュニティの方とオンラインでのMTGを実施しています。
第4回目となる今回は、CodeforJapanから、現在進めているBrigade支援プログラムについてと、8月に実施予定のBrigadeMeetupについての相談が行われました。
このMTGはいつもは ・どこかのBrigade活動事例の共有 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われていましたが、今回は ・各地のCodeforコミュニティの方との相談 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われました。今後は、各地のCodeforコミュニティの方との相談の場としても活用していきたいと思っています。近況報告はBrigadeを検討されている方だけでなく、CodeforJapanの活動状況も、代表の関さんからされています。今回近況報告していただいたコミュニティの方  ・Code for Japan(代表:関さん) ・Code for Osaka ・Code for Nanto(※Brigade) ・Code for Saitama(※Brigade) ・Code for Aomori ・Code for Tokai/Nagoya ・Code for Gifu(※Brigade) ・Code for Nagareyama(※Brigade) ・Code for Asahikawa ・Code for Ibaraki(※Brigade)オンエアで視聴いただいたコミュニティの方 ・Code for Kanagawa(※Brigade) ・Code for Ikoma(※Brigade) ・Code for Kyoto ・Code for Hyogo ・Code for Kawasaki(※Brigade) ・Code for Shiga/Biwako ・Code for Sapporo(※Brigade)
MTGで話された内容などは、Facebookのグループでシェアされていますので、Brigadeとしての活動を検討されているかたは以下のグループにご参加ください。 → https://www.facebook.com/groups/163593153824287/※Brigadeとは、CodeforJapanが提供する支援プログラムに参加している各地のコミュニティになります。

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【レポート】浪江町フェローシップ、最後の説明会@Google#codeforjapan
4月16日(水)郡山、4月20日(日)東京Google本社にて、浪江町フェローシップ説明会を実施しました。フェローシップとは、地域課題解決とCivicTech活用に高いモチベーションを持った人材の派遣制度です。この日本初の取り組みに、総勢50名近くの希望者の方に参加頂きました。ありがとうございます。[[MORE]]
<—! more —>
{more}
※浪江町フェローシップについて【プレスリリース】コード・フォー・ジャパン初、自治体への民間技術者派遣プログラムをスタート【報道機関向け資料】福島県浪江町、全世帯にタブレット端末を配布| 浪江町ホームページ【本日の説明会の動画】

なお、今回を持ちまして、公式な説明会は終了となりますが、参加できなかった方は個別に説明や面接が可能です。お気軽にご連絡ください。>公募ページ(ウォンテッドリー)■浪江町の現状とタブレット端末配布事業の目的や期待 by浪江町役場の吉田氏ーーーーーーーー
浪江町役場の吉田さんに浪江町の現状と課題についてお話いただきました。吉田さんは浪江生まれの浪江育ち。「浪江町という名前を聞いたことがある方はどれくらいいますか?」という言葉から始まる浪江町の話は、胸を打つものでした。「春に一面の桜、秋には町の花である秋桜が一面に咲きました。町中が一体となるお祭りでした。」全てが過去形でした。「当たり前にあった風景が、3月11日一瞬にして崩壊してしまいました」
浪江町に地震による被害、津波に寄る被害、放射性物質に寄る被害、3つの複合災害を抱える浪江町の現状と、46都道府県に分散避難となったことによる新たな課題はとても深刻なものでした。■タブレット事業に対する吉田氏の思いーーーーーーーーーーーーーー
他県の事業でのタブレット利用率は50%。その理由は、大手企業からの提案ベースで進んでいるため、市民のニーズに合致していないことではないかと考えています。浪江町は、町民とともにつくっていきたいと考えていて、だからこそCode for Jananと連携することを決めました。「町民協働」のワークショップを通じて、「本当に使われる、喜ばれる、役に立つタブレットアプリ開発」を目指していきたいと考えています。そして、「配布したら終わり」ではなく、町民のニーズの変化に合わせて、継続的にアップデートをしていく仕組みを作っていきます。そこから生まれる、町民と技術者、行政との関係づくりを大切にしたい。日本中のIT技術者との繋がりを通じて、浪江町の人材育成、産業創出ができればと願っています。(以下の写真は「浪江町の子どもたちの思い」)
【浪江町役場の説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/2014411
■フェローシップの説明 by Code for Japan関ーーーーーーーー
続いて、Code for Japan代表の関より、日本では初の試みとなるフェローシップについての説明へ。派遣会社の人材派遣とCode for Japanが派遣するフェローシップと、何が違うのか。
「人を派遣しただけでは派遣会社と変わらない。Code for Japanのフェローシップは、普通の派遣とどこが違うのか。それは、Code for Japanがメンターとして、全面バックアップしながらプログラムを進行していくところです。社会課題の解決には、IT技術だけではなく、様々なステークホルダー間の合意を取ることも必要で、そういったファシリテーション力を持った人材などがメンターとして関わっていきます。また、国内はもちろん、世界の他のCode for Xとの知見も得られます。今回の取り組み自体も世界にそのプロセスを公開しながら進めていきます」今回のプロセスは、まず市民と行政、CfJ参加でニーズを調査し、市民と技術者、Code for Japanでアイデアソン、ハッカソンを実施、そこで出てきたアイデアをCode for Japan×フェローで仕様書にまとめ上げます。その仕様を元に、開発ベンダーを選抜し、アジャイル開発で進めていくという進め方。その全てのプロセスを公開し、継続的にアプリをアップデートしたり、アプリをアップできるNamie Apps!サイトを立ち上げます。この取り組みをスターターとして、「継続的に市民×行政×技術者で地域課題をITで解決していくコミュニティ(ブリゲード)、Code for Namie」を立ち上げていくことがゴール。
■最後に、フェローシップに対する関の思いーーーーーーーーーーー
最後に、期待する人材についての言葉が印象的でした。「これは日本で初めての取り組みです。前例も答えもないということ。”これは本当に必要か”と常に自問自答できる人。コミュニケーションを重視し、決められた役割以外のこともやり、想定外のことも楽しめる人。それは何より自分を成長させること。そう思ってチャレンジし続けられる人に来ていただきたい。世界に向けて、新しい行政サービスを生み出すために、ともに考え、ともに作っていく仲間の方を是非お待ちしています」【Code for Japanの説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/20140411-33484821

■Q&Aセッション(一部抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q 具体的に働く場所は?A 二本松市の浪江町役場で机を並べて働きます。住む場所は民間のアパートを借りる形になります。Q なぜタブレットアプリ開発を行うのか?その経緯は?A これまで役場でも、広報誌、デジタルフォトフレームを経由した情報提供を行っていました。それでも「情報が足りない」という声が上がってきます。「帰りたいけど帰れない」という方への対策が足りていないと感じています。双方向のツールがあるといい、タブレット端末をきっかけに交流が生まれる場や情報強化を図りたいというのが経緯。高齢者の方はタブレットやインターネットの環境がないケースが多く、配布に踏み切りました。Q アプリ開発予算は?A 今年度は2.9億円。1億円で開発、残りで運用していきます。Q 今回の決定権は?A 採用は復興庁。そのスキームに乗って地方役場への派遣となり、非常勤の国家公務員になります。Code for Japanと浪江町役場で採用を決定します。ベンダーとの契約、全体のマネージメントは町となります。Q フェロー要件を満たしていないのですが、何か手伝えることはある?A ワークショップやWebでの情報発信や取材など色々あります。Facebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生の立場からできることはある?A インターンなどの機会も作っていこうと検討しています。同じくFacebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生や海外など居場所を問わず、スキルとマインドがあれば参加対象となるか?A 可能性はあります。民間企業に勤めながら休職中の方や、学生さんが休学してエントリなど、可能か確認の上、受け入れられる方向で調整していきます。
最後に、浪江町のきずな再生支援事業をITで。「ともに考え、ともに作る」仲間たちとともに記念撮影。Googleさんありがとうございました♪
<ライター:大野さとみ>
【レポート】浪江町フェローシップ、最後の説明会@Google#codeforjapan
4月16日(水)郡山、4月20日(日)東京Google本社にて、浪江町フェローシップ説明会を実施しました。フェローシップとは、地域課題解決とCivicTech活用に高いモチベーションを持った人材の派遣制度です。この日本初の取り組みに、総勢50名近くの希望者の方に参加頂きました。ありがとうございます。[[MORE]]
<—! more —>
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※浪江町フェローシップについて【プレスリリース】コード・フォー・ジャパン初、自治体への民間技術者派遣プログラムをスタート【報道機関向け資料】福島県浪江町、全世帯にタブレット端末を配布| 浪江町ホームページ【本日の説明会の動画】

なお、今回を持ちまして、公式な説明会は終了となりますが、参加できなかった方は個別に説明や面接が可能です。お気軽にご連絡ください。>公募ページ(ウォンテッドリー)■浪江町の現状とタブレット端末配布事業の目的や期待 by浪江町役場の吉田氏ーーーーーーーー
浪江町役場の吉田さんに浪江町の現状と課題についてお話いただきました。吉田さんは浪江生まれの浪江育ち。「浪江町という名前を聞いたことがある方はどれくらいいますか?」という言葉から始まる浪江町の話は、胸を打つものでした。「春に一面の桜、秋には町の花である秋桜が一面に咲きました。町中が一体となるお祭りでした。」全てが過去形でした。「当たり前にあった風景が、3月11日一瞬にして崩壊してしまいました」
浪江町に地震による被害、津波に寄る被害、放射性物質に寄る被害、3つの複合災害を抱える浪江町の現状と、46都道府県に分散避難となったことによる新たな課題はとても深刻なものでした。■タブレット事業に対する吉田氏の思いーーーーーーーーーーーーーー
他県の事業でのタブレット利用率は50%。その理由は、大手企業からの提案ベースで進んでいるため、市民のニーズに合致していないことではないかと考えています。浪江町は、町民とともにつくっていきたいと考えていて、だからこそCode for Jananと連携することを決めました。「町民協働」のワークショップを通じて、「本当に使われる、喜ばれる、役に立つタブレットアプリ開発」を目指していきたいと考えています。そして、「配布したら終わり」ではなく、町民のニーズの変化に合わせて、継続的にアップデートをしていく仕組みを作っていきます。そこから生まれる、町民と技術者、行政との関係づくりを大切にしたい。日本中のIT技術者との繋がりを通じて、浪江町の人材育成、産業創出ができればと願っています。(以下の写真は「浪江町の子どもたちの思い」)
【浪江町役場の説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/2014411
■フェローシップの説明 by Code for Japan関ーーーーーーーー
続いて、Code for Japan代表の関より、日本では初の試みとなるフェローシップについての説明へ。派遣会社の人材派遣とCode for Japanが派遣するフェローシップと、何が違うのか。
「人を派遣しただけでは派遣会社と変わらない。Code for Japanのフェローシップは、普通の派遣とどこが違うのか。それは、Code for Japanがメンターとして、全面バックアップしながらプログラムを進行していくところです。社会課題の解決には、IT技術だけではなく、様々なステークホルダー間の合意を取ることも必要で、そういったファシリテーション力を持った人材などがメンターとして関わっていきます。また、国内はもちろん、世界の他のCode for Xとの知見も得られます。今回の取り組み自体も世界にそのプロセスを公開しながら進めていきます」今回のプロセスは、まず市民と行政、CfJ参加でニーズを調査し、市民と技術者、Code for Japanでアイデアソン、ハッカソンを実施、そこで出てきたアイデアをCode for Japan×フェローで仕様書にまとめ上げます。その仕様を元に、開発ベンダーを選抜し、アジャイル開発で進めていくという進め方。その全てのプロセスを公開し、継続的にアプリをアップデートしたり、アプリをアップできるNamie Apps!サイトを立ち上げます。この取り組みをスターターとして、「継続的に市民×行政×技術者で地域課題をITで解決していくコミュニティ(ブリゲード)、Code for Namie」を立ち上げていくことがゴール。
■最後に、フェローシップに対する関の思いーーーーーーーーーーー
最後に、期待する人材についての言葉が印象的でした。「これは日本で初めての取り組みです。前例も答えもないということ。”これは本当に必要か”と常に自問自答できる人。コミュニケーションを重視し、決められた役割以外のこともやり、想定外のことも楽しめる人。それは何より自分を成長させること。そう思ってチャレンジし続けられる人に来ていただきたい。世界に向けて、新しい行政サービスを生み出すために、ともに考え、ともに作っていく仲間の方を是非お待ちしています」【Code for Japanの説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/20140411-33484821

■Q&Aセッション(一部抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q 具体的に働く場所は?A 二本松市の浪江町役場で机を並べて働きます。住む場所は民間のアパートを借りる形になります。Q なぜタブレットアプリ開発を行うのか?その経緯は?A これまで役場でも、広報誌、デジタルフォトフレームを経由した情報提供を行っていました。それでも「情報が足りない」という声が上がってきます。「帰りたいけど帰れない」という方への対策が足りていないと感じています。双方向のツールがあるといい、タブレット端末をきっかけに交流が生まれる場や情報強化を図りたいというのが経緯。高齢者の方はタブレットやインターネットの環境がないケースが多く、配布に踏み切りました。Q アプリ開発予算は?A 今年度は2.9億円。1億円で開発、残りで運用していきます。Q 今回の決定権は?A 採用は復興庁。そのスキームに乗って地方役場への派遣となり、非常勤の国家公務員になります。Code for Japanと浪江町役場で採用を決定します。ベンダーとの契約、全体のマネージメントは町となります。Q フェロー要件を満たしていないのですが、何か手伝えることはある?A ワークショップやWebでの情報発信や取材など色々あります。Facebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生の立場からできることはある?A インターンなどの機会も作っていこうと検討しています。同じくFacebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生や海外など居場所を問わず、スキルとマインドがあれば参加対象となるか?A 可能性はあります。民間企業に勤めながら休職中の方や、学生さんが休学してエントリなど、可能か確認の上、受け入れられる方向で調整していきます。
最後に、浪江町のきずな再生支援事業をITで。「ともに考え、ともに作る」仲間たちとともに記念撮影。Googleさんありがとうございました♪
<ライター:大野さとみ>

【レポート】浪江町フェローシップ、最後の説明会@Google
#codeforjapan

4月16日(水)郡山、4月20日(日)東京Google本社にて、浪江町フェローシップ説明会を実施しました。
フェローシップとは、地域課題解決とCivicTech活用に高いモチベーションを持った人材の派遣制度です。
この日本初の取り組みに、総勢50名近くの希望者の方に参加頂きました。ありがとうございます。

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