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【Brigade活動報告】7/2開催 第4回BrigadeオンラインMTG〜Brigade支援プログラム、BrigadeMeetupについて〜 #codeforjapan
[[MORE]]CodeforJapanでは、毎月一度各地のCodeforコミュニティの方とオンラインでのMTGを実施しています。
第4回目となる今回は、CodeforJapanから、現在進めているBrigade支援プログラムについてと、8月に実施予定のBrigadeMeetupについての相談が行われました。
このMTGはいつもは ・どこかのBrigade活動事例の共有 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われていましたが、今回は ・各地のCodeforコミュニティの方との相談 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われました。今後は、各地のCodeforコミュニティの方との相談の場としても活用していきたいと思っています。近況報告はBrigadeを検討されている方だけでなく、CodeforJapanの活動状況も、代表の関さんからされています。今回近況報告していただいたコミュニティの方  ・Code for Japan(代表:関さん) ・Code for Osaka ・Code for Nanto(※Brigade) ・Code for Saitama(※Brigade) ・Code for Aomori ・Code for Tokai/Nagoya ・Code for Gifu(※Brigade) ・Code for Nagareyama(※Brigade) ・Code for Asahikawa ・Code for Ibaraki(※Brigade)オンエアで視聴いただいたコミュニティの方 ・Code for Kanagawa(※Brigade) ・Code for Ikoma(※Brigade) ・Code for Kyoto ・Code for Hyogo ・Code for Kawasaki(※Brigade) ・Code for Shiga/Biwako ・Code for Sapporo(※Brigade)
MTGで話された内容などは、Facebookのグループでシェアされていますので、Brigadeとしての活動を検討されているかたは以下のグループにご参加ください。 → https://www.facebook.com/groups/163593153824287/※Brigadeとは、CodeforJapanが提供する支援プログラムに参加している各地のコミュニティになります。
【Brigade活動報告】7/2開催 第4回BrigadeオンラインMTG〜Brigade支援プログラム、BrigadeMeetupについて〜 #codeforjapan
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第4回目となる今回は、CodeforJapanから、現在進めているBrigade支援プログラムについてと、8月に実施予定のBrigadeMeetupについての相談が行われました。
このMTGはいつもは ・どこかのBrigade活動事例の共有 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われていましたが、今回は ・各地のCodeforコミュニティの方との相談 ・各地の近況報告(相談なども含む)という構成で行われました。今後は、各地のCodeforコミュニティの方との相談の場としても活用していきたいと思っています。近況報告はBrigadeを検討されている方だけでなく、CodeforJapanの活動状況も、代表の関さんからされています。今回近況報告していただいたコミュニティの方  ・Code for Japan(代表:関さん) ・Code for Osaka ・Code for Nanto(※Brigade) ・Code for Saitama(※Brigade) ・Code for Aomori ・Code for Tokai/Nagoya ・Code for Gifu(※Brigade) ・Code for Nagareyama(※Brigade) ・Code for Asahikawa ・Code for Ibaraki(※Brigade)オンエアで視聴いただいたコミュニティの方 ・Code for Kanagawa(※Brigade) ・Code for Ikoma(※Brigade) ・Code for Kyoto ・Code for Hyogo ・Code for Kawasaki(※Brigade) ・Code for Shiga/Biwako ・Code for Sapporo(※Brigade)
MTGで話された内容などは、Facebookのグループでシェアされていますので、Brigadeとしての活動を検討されているかたは以下のグループにご参加ください。 → https://www.facebook.com/groups/163593153824287/※Brigadeとは、CodeforJapanが提供する支援プログラムに参加している各地のコミュニティになります。

【Brigade活動報告】7/2開催 第4回BrigadeオンラインMTG〜Brigade支援プログラム、BrigadeMeetupについて〜 #codeforjapan

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【レポート】浪江町フェローシップ、最後の説明会@Google#codeforjapan
4月16日(水)郡山、4月20日(日)東京Google本社にて、浪江町フェローシップ説明会を実施しました。フェローシップとは、地域課題解決とCivicTech活用に高いモチベーションを持った人材の派遣制度です。この日本初の取り組みに、総勢50名近くの希望者の方に参加頂きました。ありがとうございます。[[MORE]]
<—! more —>
{more}
※浪江町フェローシップについて【プレスリリース】コード・フォー・ジャパン初、自治体への民間技術者派遣プログラムをスタート【報道機関向け資料】福島県浪江町、全世帯にタブレット端末を配布| 浪江町ホームページ【本日の説明会の動画】

なお、今回を持ちまして、公式な説明会は終了となりますが、参加できなかった方は個別に説明や面接が可能です。お気軽にご連絡ください。>公募ページ(ウォンテッドリー)■浪江町の現状とタブレット端末配布事業の目的や期待 by浪江町役場の吉田氏ーーーーーーーー
浪江町役場の吉田さんに浪江町の現状と課題についてお話いただきました。吉田さんは浪江生まれの浪江育ち。「浪江町という名前を聞いたことがある方はどれくらいいますか?」という言葉から始まる浪江町の話は、胸を打つものでした。「春に一面の桜、秋には町の花である秋桜が一面に咲きました。町中が一体となるお祭りでした。」全てが過去形でした。「当たり前にあった風景が、3月11日一瞬にして崩壊してしまいました」
浪江町に地震による被害、津波に寄る被害、放射性物質に寄る被害、3つの複合災害を抱える浪江町の現状と、46都道府県に分散避難となったことによる新たな課題はとても深刻なものでした。■タブレット事業に対する吉田氏の思いーーーーーーーーーーーーーー
他県の事業でのタブレット利用率は50%。その理由は、大手企業からの提案ベースで進んでいるため、市民のニーズに合致していないことではないかと考えています。浪江町は、町民とともにつくっていきたいと考えていて、だからこそCode for Jananと連携することを決めました。「町民協働」のワークショップを通じて、「本当に使われる、喜ばれる、役に立つタブレットアプリ開発」を目指していきたいと考えています。そして、「配布したら終わり」ではなく、町民のニーズの変化に合わせて、継続的にアップデートをしていく仕組みを作っていきます。そこから生まれる、町民と技術者、行政との関係づくりを大切にしたい。日本中のIT技術者との繋がりを通じて、浪江町の人材育成、産業創出ができればと願っています。(以下の写真は「浪江町の子どもたちの思い」)
【浪江町役場の説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/2014411
■フェローシップの説明 by Code for Japan関ーーーーーーーー
続いて、Code for Japan代表の関より、日本では初の試みとなるフェローシップについての説明へ。派遣会社の人材派遣とCode for Japanが派遣するフェローシップと、何が違うのか。
「人を派遣しただけでは派遣会社と変わらない。Code for Japanのフェローシップは、普通の派遣とどこが違うのか。それは、Code for Japanがメンターとして、全面バックアップしながらプログラムを進行していくところです。社会課題の解決には、IT技術だけではなく、様々なステークホルダー間の合意を取ることも必要で、そういったファシリテーション力を持った人材などがメンターとして関わっていきます。また、国内はもちろん、世界の他のCode for Xとの知見も得られます。今回の取り組み自体も世界にそのプロセスを公開しながら進めていきます」今回のプロセスは、まず市民と行政、CfJ参加でニーズを調査し、市民と技術者、Code for Japanでアイデアソン、ハッカソンを実施、そこで出てきたアイデアをCode for Japan×フェローで仕様書にまとめ上げます。その仕様を元に、開発ベンダーを選抜し、アジャイル開発で進めていくという進め方。その全てのプロセスを公開し、継続的にアプリをアップデートしたり、アプリをアップできるNamie Apps!サイトを立ち上げます。この取り組みをスターターとして、「継続的に市民×行政×技術者で地域課題をITで解決していくコミュニティ(ブリゲード)、Code for Namie」を立ち上げていくことがゴール。
■最後に、フェローシップに対する関の思いーーーーーーーーーーー
最後に、期待する人材についての言葉が印象的でした。「これは日本で初めての取り組みです。前例も答えもないということ。”これは本当に必要か”と常に自問自答できる人。コミュニケーションを重視し、決められた役割以外のこともやり、想定外のことも楽しめる人。それは何より自分を成長させること。そう思ってチャレンジし続けられる人に来ていただきたい。世界に向けて、新しい行政サービスを生み出すために、ともに考え、ともに作っていく仲間の方を是非お待ちしています」【Code for Japanの説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/20140411-33484821

■Q&Aセッション(一部抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q 具体的に働く場所は?A 二本松市の浪江町役場で机を並べて働きます。住む場所は民間のアパートを借りる形になります。Q なぜタブレットアプリ開発を行うのか?その経緯は?A これまで役場でも、広報誌、デジタルフォトフレームを経由した情報提供を行っていました。それでも「情報が足りない」という声が上がってきます。「帰りたいけど帰れない」という方への対策が足りていないと感じています。双方向のツールがあるといい、タブレット端末をきっかけに交流が生まれる場や情報強化を図りたいというのが経緯。高齢者の方はタブレットやインターネットの環境がないケースが多く、配布に踏み切りました。Q アプリ開発予算は?A 今年度は2.9億円。1億円で開発、残りで運用していきます。Q 今回の決定権は?A 採用は復興庁。そのスキームに乗って地方役場への派遣となり、非常勤の国家公務員になります。Code for Japanと浪江町役場で採用を決定します。ベンダーとの契約、全体のマネージメントは町となります。Q フェロー要件を満たしていないのですが、何か手伝えることはある?A ワークショップやWebでの情報発信や取材など色々あります。Facebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生の立場からできることはある?A インターンなどの機会も作っていこうと検討しています。同じくFacebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生や海外など居場所を問わず、スキルとマインドがあれば参加対象となるか?A 可能性はあります。民間企業に勤めながら休職中の方や、学生さんが休学してエントリなど、可能か確認の上、受け入れられる方向で調整していきます。
最後に、浪江町のきずな再生支援事業をITで。「ともに考え、ともに作る」仲間たちとともに記念撮影。Googleさんありがとうございました♪
<ライター:大野さとみ>
【レポート】浪江町フェローシップ、最後の説明会@Google#codeforjapan
4月16日(水)郡山、4月20日(日)東京Google本社にて、浪江町フェローシップ説明会を実施しました。フェローシップとは、地域課題解決とCivicTech活用に高いモチベーションを持った人材の派遣制度です。この日本初の取り組みに、総勢50名近くの希望者の方に参加頂きました。ありがとうございます。[[MORE]]
<—! more —>
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※浪江町フェローシップについて【プレスリリース】コード・フォー・ジャパン初、自治体への民間技術者派遣プログラムをスタート【報道機関向け資料】福島県浪江町、全世帯にタブレット端末を配布| 浪江町ホームページ【本日の説明会の動画】

なお、今回を持ちまして、公式な説明会は終了となりますが、参加できなかった方は個別に説明や面接が可能です。お気軽にご連絡ください。>公募ページ(ウォンテッドリー)■浪江町の現状とタブレット端末配布事業の目的や期待 by浪江町役場の吉田氏ーーーーーーーー
浪江町役場の吉田さんに浪江町の現状と課題についてお話いただきました。吉田さんは浪江生まれの浪江育ち。「浪江町という名前を聞いたことがある方はどれくらいいますか?」という言葉から始まる浪江町の話は、胸を打つものでした。「春に一面の桜、秋には町の花である秋桜が一面に咲きました。町中が一体となるお祭りでした。」全てが過去形でした。「当たり前にあった風景が、3月11日一瞬にして崩壊してしまいました」
浪江町に地震による被害、津波に寄る被害、放射性物質に寄る被害、3つの複合災害を抱える浪江町の現状と、46都道府県に分散避難となったことによる新たな課題はとても深刻なものでした。■タブレット事業に対する吉田氏の思いーーーーーーーーーーーーーー
他県の事業でのタブレット利用率は50%。その理由は、大手企業からの提案ベースで進んでいるため、市民のニーズに合致していないことではないかと考えています。浪江町は、町民とともにつくっていきたいと考えていて、だからこそCode for Jananと連携することを決めました。「町民協働」のワークショップを通じて、「本当に使われる、喜ばれる、役に立つタブレットアプリ開発」を目指していきたいと考えています。そして、「配布したら終わり」ではなく、町民のニーズの変化に合わせて、継続的にアップデートをしていく仕組みを作っていきます。そこから生まれる、町民と技術者、行政との関係づくりを大切にしたい。日本中のIT技術者との繋がりを通じて、浪江町の人材育成、産業創出ができればと願っています。(以下の写真は「浪江町の子どもたちの思い」)
【浪江町役場の説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/2014411
■フェローシップの説明 by Code for Japan関ーーーーーーーー
続いて、Code for Japan代表の関より、日本では初の試みとなるフェローシップについての説明へ。派遣会社の人材派遣とCode for Japanが派遣するフェローシップと、何が違うのか。
「人を派遣しただけでは派遣会社と変わらない。Code for Japanのフェローシップは、普通の派遣とどこが違うのか。それは、Code for Japanがメンターとして、全面バックアップしながらプログラムを進行していくところです。社会課題の解決には、IT技術だけではなく、様々なステークホルダー間の合意を取ることも必要で、そういったファシリテーション力を持った人材などがメンターとして関わっていきます。また、国内はもちろん、世界の他のCode for Xとの知見も得られます。今回の取り組み自体も世界にそのプロセスを公開しながら進めていきます」今回のプロセスは、まず市民と行政、CfJ参加でニーズを調査し、市民と技術者、Code for Japanでアイデアソン、ハッカソンを実施、そこで出てきたアイデアをCode for Japan×フェローで仕様書にまとめ上げます。その仕様を元に、開発ベンダーを選抜し、アジャイル開発で進めていくという進め方。その全てのプロセスを公開し、継続的にアプリをアップデートしたり、アプリをアップできるNamie Apps!サイトを立ち上げます。この取り組みをスターターとして、「継続的に市民×行政×技術者で地域課題をITで解決していくコミュニティ(ブリゲード)、Code for Namie」を立ち上げていくことがゴール。
■最後に、フェローシップに対する関の思いーーーーーーーーーーー
最後に、期待する人材についての言葉が印象的でした。「これは日本で初めての取り組みです。前例も答えもないということ。”これは本当に必要か”と常に自問自答できる人。コミュニケーションを重視し、決められた役割以外のこともやり、想定外のことも楽しめる人。それは何より自分を成長させること。そう思ってチャレンジし続けられる人に来ていただきたい。世界に向けて、新しい行政サービスを生み出すために、ともに考え、ともに作っていく仲間の方を是非お待ちしています」【Code for Japanの説明会資料】→http://www.slideshare.net/hal_sk/20140411-33484821

■Q&Aセッション(一部抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q 具体的に働く場所は?A 二本松市の浪江町役場で机を並べて働きます。住む場所は民間のアパートを借りる形になります。Q なぜタブレットアプリ開発を行うのか?その経緯は?A これまで役場でも、広報誌、デジタルフォトフレームを経由した情報提供を行っていました。それでも「情報が足りない」という声が上がってきます。「帰りたいけど帰れない」という方への対策が足りていないと感じています。双方向のツールがあるといい、タブレット端末をきっかけに交流が生まれる場や情報強化を図りたいというのが経緯。高齢者の方はタブレットやインターネットの環境がないケースが多く、配布に踏み切りました。Q アプリ開発予算は?A 今年度は2.9億円。1億円で開発、残りで運用していきます。Q 今回の決定権は?A 採用は復興庁。そのスキームに乗って地方役場への派遣となり、非常勤の国家公務員になります。Code for Japanと浪江町役場で採用を決定します。ベンダーとの契約、全体のマネージメントは町となります。Q フェロー要件を満たしていないのですが、何か手伝えることはある?A ワークショップやWebでの情報発信や取材など色々あります。Facebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生の立場からできることはある?A インターンなどの機会も作っていこうと検討しています。同じくFacebookで参加を募っていくので是非ご協力頂きたいです。Q 学生や海外など居場所を問わず、スキルとマインドがあれば参加対象となるか?A 可能性はあります。民間企業に勤めながら休職中の方や、学生さんが休学してエントリなど、可能か確認の上、受け入れられる方向で調整していきます。
最後に、浪江町のきずな再生支援事業をITで。「ともに考え、ともに作る」仲間たちとともに記念撮影。Googleさんありがとうございました♪
<ライター:大野さとみ>

【レポート】浪江町フェローシップ、最後の説明会@Google
#codeforjapan

4月16日(水)郡山、4月20日(日)東京Google本社にて、浪江町フェローシップ説明会を実施しました。
フェローシップとは、地域課題解決とCivicTech活用に高いモチベーションを持った人材の派遣制度です。
この日本初の取り組みに、総勢50名近くの希望者の方に参加頂きました。ありがとうございます。

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浪江町役場で合宿キックオフ#codeforjapan
去る4月22日(火)~23(水)、桜満開の浪江町役場にて、浪江町役場の皆さんとCode for Japanの担当メンバーで1泊2日の合宿ミーティングを行いました。
より深く様々な視点で浪江町の現状を知り、これからのアプリ開発までのプロセスやゴールをともに考え、作り上げていくことが目的でした。
[[MORE]]
生活支援課の皆様からは、震災前のコミュニティの様子、そして現在のコミュニティがどうなっているか、県内・県外での生活している方の声など詳しいお話を伺いました。復興推進課の皆様からは、これから予定している町内、町外コミュニティの在り方や課題について、情報統計係の皆様からは広報の現状や体制、課題について詳しくお伺いしました。

震災前、浪江町は全6地区、49の行政区からなっていました。地域ごとの団結も強く、学区やスポーツ少年団を通じて若い世代のコミュニティが、地元の仕事を通じて熟年世代が、老人クラブを通じて高齢世代の繋がりができていました。町民2万人に対して49の行政区、そのほとんどがバラバラになりました。和歌山県を除く46都道府県に散らばって生活しています。さらに震災から3年経ち、中学1年だった子どもも卒業となり、地元の商店も流されてしまった今、学校や仕事を通じた繋がりも年々弱まっています。行政区単位で回っていた情報も届けきれない。帰りたくても帰れるのか判断がつかない。「自分の仲よかった人が今何を考え、どうしているのか」帰れないからこそ知りたいのに。また、被災の状況が違う地域が混ざり合う新しいコミュニティの中で、気軽に相談したり思いを打ち明ける場がなく孤立してしまったり、子ども世代と離れて暮らす高齢者は足がなく自然に引きこもりがちになっていってしまったり。その状況を受けて、県内ではしゃべり場を作ったり、県外ではNPOと連携して支援員さんに訪問してもらったりと、役場の方々も懸命な対応をされていました。
福島の地元でしかわからない情報が少しでもたくさん届くようにと、毎月1回の35ページにも及ぶ広報誌を作成し、郵送されていました。事実だけではなく、「みんなが何を思っているのか、どう過ごしているのか」を届けるために、町民にインタビューをして作る「なみえのこころプロジェクト」というコラムまでありました。ここにはとうてい書ききれませんが、そんな町民と役場の方々の思いや苦労、避難区域の現状と復興計画などたくさん知ることができました。そして、それを踏まえて、今後このプロジェクトをどのように進めていくのかについて話し合いました。


現在、フェローシップの説明会を実施していますが、その採用と並行で、我々スタッフは県内・県外の浪江町民のご家庭を訪問し、生活の現状と思いを把握して参ります。
それに基づいて、技術者と役場、町民を交えたアイデアソン、ハッカソンを福島・東京で順次開催して参ります。日程は以下となります。詳細は追って告知して参ります。浪江町の絆をITで繋ぐため、浪江町の役場や町民、そして私たちCode For Japanのメンバーと「ともに考え、ともに作る」参加者を心からお待ちしています!❏イベントスケジュールはこちらーーーーーーーーーーーーーーーー
5/20(火)浪江町役場の皆さんとアイデアソン5/24(土)、6/14(土)アイデアソン@福島5/29(木)、6/8(日)、6/10(火)、6/20(金) アイデアソン@東京6/21(土)~6/22(日)ハッカソン@福島6/28(土)~6/29(日)ハッカソン@東京
フェローシップまだまだ募集中です>公募ページ(ウォンテッドリー)また、公募ページへの応援・シェアも是非よろしくお願いいたします!
大野さとみ(Code4japan)
浪江町役場で合宿キックオフ#codeforjapan
去る4月22日(火)~23(水)、桜満開の浪江町役場にて、浪江町役場の皆さんとCode for Japanの担当メンバーで1泊2日の合宿ミーティングを行いました。
より深く様々な視点で浪江町の現状を知り、これからのアプリ開発までのプロセスやゴールをともに考え、作り上げていくことが目的でした。
[[MORE]]
生活支援課の皆様からは、震災前のコミュニティの様子、そして現在のコミュニティがどうなっているか、県内・県外での生活している方の声など詳しいお話を伺いました。復興推進課の皆様からは、これから予定している町内、町外コミュニティの在り方や課題について、情報統計係の皆様からは広報の現状や体制、課題について詳しくお伺いしました。

震災前、浪江町は全6地区、49の行政区からなっていました。地域ごとの団結も強く、学区やスポーツ少年団を通じて若い世代のコミュニティが、地元の仕事を通じて熟年世代が、老人クラブを通じて高齢世代の繋がりができていました。町民2万人に対して49の行政区、そのほとんどがバラバラになりました。和歌山県を除く46都道府県に散らばって生活しています。さらに震災から3年経ち、中学1年だった子どもも卒業となり、地元の商店も流されてしまった今、学校や仕事を通じた繋がりも年々弱まっています。行政区単位で回っていた情報も届けきれない。帰りたくても帰れるのか判断がつかない。「自分の仲よかった人が今何を考え、どうしているのか」帰れないからこそ知りたいのに。また、被災の状況が違う地域が混ざり合う新しいコミュニティの中で、気軽に相談したり思いを打ち明ける場がなく孤立してしまったり、子ども世代と離れて暮らす高齢者は足がなく自然に引きこもりがちになっていってしまったり。その状況を受けて、県内ではしゃべり場を作ったり、県外ではNPOと連携して支援員さんに訪問してもらったりと、役場の方々も懸命な対応をされていました。
福島の地元でしかわからない情報が少しでもたくさん届くようにと、毎月1回の35ページにも及ぶ広報誌を作成し、郵送されていました。事実だけではなく、「みんなが何を思っているのか、どう過ごしているのか」を届けるために、町民にインタビューをして作る「なみえのこころプロジェクト」というコラムまでありました。ここにはとうてい書ききれませんが、そんな町民と役場の方々の思いや苦労、避難区域の現状と復興計画などたくさん知ることができました。そして、それを踏まえて、今後このプロジェクトをどのように進めていくのかについて話し合いました。


現在、フェローシップの説明会を実施していますが、その採用と並行で、我々スタッフは県内・県外の浪江町民のご家庭を訪問し、生活の現状と思いを把握して参ります。
それに基づいて、技術者と役場、町民を交えたアイデアソン、ハッカソンを福島・東京で順次開催して参ります。日程は以下となります。詳細は追って告知して参ります。浪江町の絆をITで繋ぐため、浪江町の役場や町民、そして私たちCode For Japanのメンバーと「ともに考え、ともに作る」参加者を心からお待ちしています!❏イベントスケジュールはこちらーーーーーーーーーーーーーーーー
5/20(火)浪江町役場の皆さんとアイデアソン5/24(土)、6/14(土)アイデアソン@福島5/29(木)、6/8(日)、6/10(火)、6/20(金) アイデアソン@東京6/21(土)~6/22(日)ハッカソン@福島6/28(土)~6/29(日)ハッカソン@東京
フェローシップまだまだ募集中です>公募ページ(ウォンテッドリー)また、公募ページへの応援・シェアも是非よろしくお願いいたします!
大野さとみ(Code4japan)

浪江町役場で合宿キックオフ
#codeforjapan

去る4月22日(火)~23(水)、桜満開の浪江町役場にて、浪江町役場の皆さんとCode for Japanの担当メンバーで1泊2日の合宿ミーティングを行いました。

より深く様々な視点で浪江町の現状を知り、これからのアプリ開発までのプロセスやゴールをともに考え、作り上げていくことが目的でした。

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【ワークショップレポート】4/5開催 街路樹マッピングパーティ@たまプラーザ #codeforjapan
Brigade(ブリゲード)支援イベントとして、4/5(土)に横浜市たまプラーザにてマッピングパーティを行いました。
Brigadeとは、地域の市民や自治体と連携し、テクノロジーを活用することで地域課題を解決していく各地のCode for コミュニティになります。Brigadeがどんなことをしていけばいいのか?のイメージを想起しやすくするために、Code for Japanでは月に一度Brigade支援の一環としてワークショップを行っています。
[[MORE]]
 1月・・・あなたの街でもCode for Japan Brigadeをたちあげよう 2月・・・自分たちの街の5374.jpをたちあげよう
マッピングパーティとは、紙地図とペンをもって街歩きをした後、みんなで作れる自由なインターネット地図であるOSM(オープンストリートマップ)に情報を記録してゆくワークショップです。パソコンやスマホがなくても参加可能ですし、もちろん、パソコンやスマホを持ってきていただければより楽しめます。
OSMとは、道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。誰でも自由に参加して、誰でも自由に編集でき、誰でも自由に利用する事が出来ます。
今回のマッピングパーティは「街路樹マッピングパーティ」。街路樹の木の情報をOSM(オープンストリートマップ)に登録していきます。 ”次世代郊外まちづくり住民創発プロジェクト"の主催で行われ、Code for Japan は協力という形で参加させていただきました。なので、参加された住民の方は次世代郊外まちづくり住民創発プロジェクトの方にお声掛けしていただきました。


■イントロダクションーーーーーーーーーーーーー
天気は晴天!受付で各チームに分かれます。マッピングパーティ経験者がチームに一人は入り、みんなに教える形でチーム分けがされます。 が・・・開始時間になると雨が!! なので、全体説明は雨の中の説明になってしまいました。 


全体説明が終わったら、チームごとにランチをとります。 雨宿りをかね、ランチを食べながら、自己紹介と、作業の確認や担当分けを行いました。 


今回調査する点は以下の5点   ・木の位置情報   ・木の幹の太さ   ・木の高さ   ・木の管理番号   ・木の状態
■街歩きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーチームの中で担当にわかれます。私は木の高さを測る係。木の高さってどうやって図ると思います? チームの一人に手を上げてもらい木のそばに立ってもらいます。そして木の全体像と一緒に写真をとります。 手を上げた男性はだいたい2mなので、写真の中で、その人の何倍なのか?を目測で測って決めるんですw。 
こんな風に、木のそばに立って手を上げてもらいます。 
他のチームメンバーは、幹の太さを測ったり
木の管理番号をメモったり
こんな風に街路樹の木の情報を紙の地図にメモしていきます。 
位置情報は、紙の地図にペンで書き込んでいくと同時に、スマホを持っている人がいればこちらのアプリでも登録していきます。  

■情報をOSMへ入力ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー外での調査が終わったら、次はその情報をOSMに入力する打ち込み作業です。 町の人がデータを伝え、PCを持っているCfJのメンバーが打ち込んでいきます。 (この画から住民の方との距離が近づいてるのがわかりますねw)

データは、位置情報だけでなく、調べてきた木の種類や、幹の太さなどのデータも入力していきます。 

こんなに綺麗に地図に書き込んでます。すばらしいですね!
自分たちの調べたものがネットに反映されていくと・・・「おー!」という歓声が! 
最後はみなさんで集合写真!お疲れ様でした!! 
マッピングパーティは全国様々なところで実施されています。是非、みなさまの地でもマッピングパーティを開催してみてください。住民の方が参加しやすいイベントであると同時に、街のことをいろいろと知ることのできるとてもいいイベントだと思います。
不安なことなどあれば、Code for Japanがお手伝いに伺うことも可能でのでご連絡ください。
今回は「木のデータを登録する」という形のマッピングパーティでしたが、もちろん普通に地図の情報を登録するパーティの形もあります。また、地域の住民のワークショップに協力という形でイベントを実施することは、自然と住民の方とコミュニケーションをとることができ、かつ住民の方の生の声をきくことができる貴重な体験になると思いますので、こんなイベントの開催の仕方も模索してみてはいかがでしょうか?

■次回ワークショップのお知らせーーーーーーーーーーーーー
次回のBrigade支援イベントは、 5月18日(日) 「アイデアソンのやり方を学ぶ!」です。数多くのアイデアソンを実施している、アイデア創発コミュニティ推進機構代表理事の矢吹さんが講師となり、アイデアソンのやり方を学びます。また実際にアイデアソンにも参加いただきます。
詳しい内容が決まりましたらこちらのグループでシェアいたしますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。 →https://www.facebook.com/groups/codeforjapan/
 ※17日(土)の予定でしたが、会場手配の関係で翌日の18日(日)に変更になりました。
———————————————————————————————<ライター:鈴木まなみ>
実は私にとってはじめてのマッピングパーティでした。 やっぱり住民の方たちと一緒に街を歩くのはいいですね!いろんな話ができ、すごく距離が縮まります。 私は木の高さを測る係だったのですが、高さを測る係は、木のそばで手を挙げる人+それを写真を取る人の2人1組で作業してました。 最初の頃は「これは12mなんじゃないか?」「いや写真ではかると10mぐらいなんですけど・・・」 と意見が違っていたりしたんですが、何回も木を測るに連れて、「だいたい10mぐらいかなー?」「写真で測っても10mです!!」 と二人の意見があってきた時には、なんだかすごくうれしくなってしまって、街歩き調査が終わった時にはすごく仲良くなってましたw。 
街歩き調査が終わった後、データ入力をし、ネットに反映されたり、「さくら」と登録された木のアイコンをピンク色の木のアイコンに設定変更したとたん、地図上の木のアイコンがピンクの木のアイコンに変わる様子を見た時の住民の方の歓声はなんだかうれしかったです。 
ITとかハッカソンとか・・・そんな言葉だけを聞くと住民のみなさまは「そんな難しいことは俺にはわからん」といって否定から入ります。 でも、マッピングパーティのように街を歩き、身近な情報を一緒に記録していき、その情報をPCを使える人が入力し、 自分のしたことがPCに反映され、それが世界に配信されるということを説明すると、住民の方たちにはじめてITのテクノロジーについて興味を持ってもらえます。 
住民の方たちと一緒に街をよくしていきたい、問題を解決して暮らしやすい街にしていきたい。 そう思うのであれば、マッピングパーティのように身近な題材のイベントを開催し、一緒に参加し、心を通わせてから話したいことを話してみるのはいかがでしょうか? 住民の方と共に歩んでいくためには、お互いのことを知り、心の距離を近いものにしなければ、理解しあうことはできないと思っています。そのための最初のイベントとして、地図をもって街歩きするマッピングパーティは、とてもいいイベントだと私は思っています。
【ワークショップレポート】4/5開催 街路樹マッピングパーティ@たまプラーザ #codeforjapan
Brigade(ブリゲード)支援イベントとして、4/5(土)に横浜市たまプラーザにてマッピングパーティを行いました。
Brigadeとは、地域の市民や自治体と連携し、テクノロジーを活用することで地域課題を解決していく各地のCode for コミュニティになります。Brigadeがどんなことをしていけばいいのか?のイメージを想起しやすくするために、Code for Japanでは月に一度Brigade支援の一環としてワークショップを行っています。
[[MORE]]
 1月・・・あなたの街でもCode for Japan Brigadeをたちあげよう 2月・・・自分たちの街の5374.jpをたちあげよう
マッピングパーティとは、紙地図とペンをもって街歩きをした後、みんなで作れる自由なインターネット地図であるOSM(オープンストリートマップ)に情報を記録してゆくワークショップです。パソコンやスマホがなくても参加可能ですし、もちろん、パソコンやスマホを持ってきていただければより楽しめます。
OSMとは、道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。誰でも自由に参加して、誰でも自由に編集でき、誰でも自由に利用する事が出来ます。
今回のマッピングパーティは「街路樹マッピングパーティ」。街路樹の木の情報をOSM(オープンストリートマップ)に登録していきます。 ”次世代郊外まちづくり住民創発プロジェクト"の主催で行われ、Code for Japan は協力という形で参加させていただきました。なので、参加された住民の方は次世代郊外まちづくり住民創発プロジェクトの方にお声掛けしていただきました。


■イントロダクションーーーーーーーーーーーーー
天気は晴天!受付で各チームに分かれます。マッピングパーティ経験者がチームに一人は入り、みんなに教える形でチーム分けがされます。 が・・・開始時間になると雨が!! なので、全体説明は雨の中の説明になってしまいました。 


全体説明が終わったら、チームごとにランチをとります。 雨宿りをかね、ランチを食べながら、自己紹介と、作業の確認や担当分けを行いました。 


今回調査する点は以下の5点   ・木の位置情報   ・木の幹の太さ   ・木の高さ   ・木の管理番号   ・木の状態
■街歩きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーチームの中で担当にわかれます。私は木の高さを測る係。木の高さってどうやって図ると思います? チームの一人に手を上げてもらい木のそばに立ってもらいます。そして木の全体像と一緒に写真をとります。 手を上げた男性はだいたい2mなので、写真の中で、その人の何倍なのか?を目測で測って決めるんですw。 
こんな風に、木のそばに立って手を上げてもらいます。 
他のチームメンバーは、幹の太さを測ったり
木の管理番号をメモったり
こんな風に街路樹の木の情報を紙の地図にメモしていきます。 
位置情報は、紙の地図にペンで書き込んでいくと同時に、スマホを持っている人がいればこちらのアプリでも登録していきます。  

■情報をOSMへ入力ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー外での調査が終わったら、次はその情報をOSMに入力する打ち込み作業です。 町の人がデータを伝え、PCを持っているCfJのメンバーが打ち込んでいきます。 (この画から住民の方との距離が近づいてるのがわかりますねw)

データは、位置情報だけでなく、調べてきた木の種類や、幹の太さなどのデータも入力していきます。 

こんなに綺麗に地図に書き込んでます。すばらしいですね!
自分たちの調べたものがネットに反映されていくと・・・「おー!」という歓声が! 
最後はみなさんで集合写真!お疲れ様でした!! 
マッピングパーティは全国様々なところで実施されています。是非、みなさまの地でもマッピングパーティを開催してみてください。住民の方が参加しやすいイベントであると同時に、街のことをいろいろと知ることのできるとてもいいイベントだと思います。
不安なことなどあれば、Code for Japanがお手伝いに伺うことも可能でのでご連絡ください。
今回は「木のデータを登録する」という形のマッピングパーティでしたが、もちろん普通に地図の情報を登録するパーティの形もあります。また、地域の住民のワークショップに協力という形でイベントを実施することは、自然と住民の方とコミュニケーションをとることができ、かつ住民の方の生の声をきくことができる貴重な体験になると思いますので、こんなイベントの開催の仕方も模索してみてはいかがでしょうか?

■次回ワークショップのお知らせーーーーーーーーーーーーー
次回のBrigade支援イベントは、 5月18日(日) 「アイデアソンのやり方を学ぶ!」です。数多くのアイデアソンを実施している、アイデア創発コミュニティ推進機構代表理事の矢吹さんが講師となり、アイデアソンのやり方を学びます。また実際にアイデアソンにも参加いただきます。
詳しい内容が決まりましたらこちらのグループでシェアいたしますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。 →https://www.facebook.com/groups/codeforjapan/
 ※17日(土)の予定でしたが、会場手配の関係で翌日の18日(日)に変更になりました。
———————————————————————————————<ライター:鈴木まなみ>
実は私にとってはじめてのマッピングパーティでした。 やっぱり住民の方たちと一緒に街を歩くのはいいですね!いろんな話ができ、すごく距離が縮まります。 私は木の高さを測る係だったのですが、高さを測る係は、木のそばで手を挙げる人+それを写真を取る人の2人1組で作業してました。 最初の頃は「これは12mなんじゃないか?」「いや写真ではかると10mぐらいなんですけど・・・」 と意見が違っていたりしたんですが、何回も木を測るに連れて、「だいたい10mぐらいかなー?」「写真で測っても10mです!!」 と二人の意見があってきた時には、なんだかすごくうれしくなってしまって、街歩き調査が終わった時にはすごく仲良くなってましたw。 
街歩き調査が終わった後、データ入力をし、ネットに反映されたり、「さくら」と登録された木のアイコンをピンク色の木のアイコンに設定変更したとたん、地図上の木のアイコンがピンクの木のアイコンに変わる様子を見た時の住民の方の歓声はなんだかうれしかったです。 
ITとかハッカソンとか・・・そんな言葉だけを聞くと住民のみなさまは「そんな難しいことは俺にはわからん」といって否定から入ります。 でも、マッピングパーティのように街を歩き、身近な情報を一緒に記録していき、その情報をPCを使える人が入力し、 自分のしたことがPCに反映され、それが世界に配信されるということを説明すると、住民の方たちにはじめてITのテクノロジーについて興味を持ってもらえます。 
住民の方たちと一緒に街をよくしていきたい、問題を解決して暮らしやすい街にしていきたい。 そう思うのであれば、マッピングパーティのように身近な題材のイベントを開催し、一緒に参加し、心を通わせてから話したいことを話してみるのはいかがでしょうか? 住民の方と共に歩んでいくためには、お互いのことを知り、心の距離を近いものにしなければ、理解しあうことはできないと思っています。そのための最初のイベントとして、地図をもって街歩きするマッピングパーティは、とてもいいイベントだと私は思っています。

【ワークショップレポート】4/5開催 街路樹マッピングパーティ@たまプラーザ #codeforjapan

Brigade(ブリゲード)支援イベントとして、4/5(土)に横浜市たまプラーザにてマッピングパーティを行いました。

Brigadeとは、地域の市民や自治体と連携し、テクノロジーを活用することで地域課題を解決していく各地のCode for コミュニティになります。Brigadeがどんなことをしていけばいいのか?のイメージを想起しやすくするために、Code for Japanでは月に一度Brigade支援の一環としてワークショップを行っています。

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